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膀胱炎の原因と症状

■膀胱炎の原因と症状

膀胱炎になる原因はいくつかあります
いつもトイレを長時間我慢している、水分をあまり摂取しない、
下半身を冷やす、清潔にしていないなどが挙げられます。

また、その他にも疲労やストレスによって膀胱炎にかかることもあります。
膀胱炎はひどくなると、下腹部が痛くなります。
そこで初めて病院に行って、膀胱炎だと気づく人も多いのですが、
膀胱炎の症状には以下のようなものがあります

☆「トイレの回数が増える」
健康な人であれば、1日にトイレに行く回数は4~6回ですが、
膀胱炎になるとトイレが近くなります。
睡眠中でも3回以上行きたくなる、日中でも8回以上
トイレに行くならば膀胱炎の可能性があります。
トイレの回数が増えるのは、炎症を起こした膀胱が過敏になっているためです。

☆「排尿後に下腹部が痛い」
排尿後、しみるような痛みや下腹部に鈍痛を感じることがあります。
「なんとなく痛い」程度なので、気のせいだと思ってしまうこともありますが、
毎回「なんとなく」の痛みがあるようならば、膀胱炎を疑いましょう。

☆「残尿感がある」
トイレに何度も行っているにも関わらず、残尿感があります。
でももう出ない…という状態が続きます。
この状態になると、下腹部にははっきりとした痛みがあります。

☆「尿が濁る、血が混ざる」
尿が白っぽく濁る、または血が混ざって赤くなっているようならば、まず膀胱炎です。
排尿時にも痛みがあり、尿の量が減ります。

トイレの回数が増えてから痛み、尿の濁りが出るまで数日かかることがあります。
私の場合、なんとなく下腹部が痛いと思っていた翌日には血尿が出ました。
トイレに行きたい、けれど激痛に襲われるという状態で、
トイレに行きたいけど行きたくないという状況だったのです。
血尿を見た瞬間、仕事を抜けて病院に走りましたよ…。

         

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